本と服が好きな大学生のブログ

本を読むこと、服を買うことが好きな大学生のブログです。

ユニクロUのオーバーサイズクルーネックTも結局良い。

 今年は白のポケットTシャツを探していて色々と買ったりしています。そんな中で結局ユニクロUのTシャツも良かったのでご紹介します。

 

 

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https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E422995-000/00?colorCode=COL00

 オーバーサイズクルーネックT(半袖)です。

 

 ユニクロでは毎年定番で出ているTシャツの一つで、今年は去年のものよりも生地にツヤ感があるみたいです。

 形も勿論良いですし、厚さも割とあるので透け感も無く、価格も1500円ですので文句の言いようが無いと思います。

 個人的にはワンサイズ大きめで着た方がカッコいいかなと思います。着丈も少し短めなのでワンサイズアップくらいなら丁度良いかなと。

 

 大学生という自分の身分だとユニクロの存在は有難過ぎて、油断するとクローゼットにどんどんユニクロのアイテムが増えていきます。

 なので最近は意識的にユニクロの商品を買わないようにしていたりもするんですが、買ってみると結局良いものは良いです。

 白Tシャツはどうしても汚れてしまったりして、個人的に消耗品の一つとして捉えていたりもするので、いつでも買えるこの存在は貴重かも知れません。

 

 

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https://www.uniqlo.com/jp/ja/products/E425974-000/00?colorCode=COL49

 今年で言うとこちらのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツもお勧めです。

 

 こっちは気に入り過ぎて黒のXLを4枚買ってきて着回しています。なんだかんだでユニクロにはお世話になります。このアイテムも毎年の定番になってくれると助かりますね。

 

 

 今回もこの辺りで失礼いたします。

 ここまでお読み頂き本当にありがとうございました!

Hanes BEEFY-T、beauty &youth別注。

今年買って良かった白Tシャツの紹介を。

 

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出典 http://store.united-arrows.co.jp/

 

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=hinoginzi-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=B079MMZT2R&linkId=db8776dbd3beb7578e2f8e6c50bda450&bc1=ffffff<1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

 

Tシャツと言えばお馴染みヘインズのビーフィーTシャツ。このアイテムにbeauty &youthが別注をかけたビッグTシャツになります。

たしかこのアイテムは数年前から売られていて、そこから毎年出ているので定番になったのかなと思います。

 

定価は3000円ほどなのですが買ったタイミングが良く、Amazonでたしか2000円しないくらいで購入出来ました。

 

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このTシャツは何と言ってもシルエットがかなり良いです(洗濯直後のためシワが付いているのは申し訳ないです)。

横幅がかなり広め、かつ着丈はその分短めに調節されているため、最近のリラックスした気分に完全にマッチしてくれます。

生地感も安心のビーフィーのため、洗濯を繰り返してもヨレや崩れも全く無いです。暑い夏もガシガシ着て、気にせずガシガシ洗濯することが出来ます。

 

一つ注意があるとすればサイズ選びでしょうか。このTシャツの特徴として、1、2回目の洗濯による縮みが若干あるため、心配であればワンサイズアップでの選択をお勧めします。

ちなみに178センチ66キロの筆者で今回はXLサイズを選びました。現在は洗濯を重ねた結果、丁度いいゆとりのシルエットに落ち着いてくれました。

 

カラバリも豊富なため、これもついつい集めたくなるTシャツの一つだと思います。

夏に一枚の着用をするに持ってこいだと思いますので、気になった方は是非一度調べてみて下さい。毎年結構売り切れちゃってる印象ですのでお早めに。

 

以上で今回の記事を終わります。

ここまでお読み頂きありがとうございました!

 

ロサンゼルスアパレルのTシャツ。買い足した物。

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以前購入したロサンゼルスアパレルのTシャツ。これが個人的にとてもお気に入りで、夏に向けていつの間にか新たに3着買い足していたので紹介します。

 

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こちらが計4枚となったロサンゼルスアパレルのTシャツです。1番上は黒のポケット付き、2番目がアトランティックグリーンという色で、3番目は以前購入したネイビー。4番目は黒です。

 

ちなみにサイズは178センチ66キロで全てXL。若干大きめですが最近はそんな気分なのでリラックス感のある着用感覚です。

 

一口にTシャツと言っても様々な形や種類があり、選ぶのが難しかったりするのですが、自分にはこのTシャツの形が今のところ1番合っている気がします。現に気がつくとあっという間に4枚も買ってしまいましたし。

 

MADE IN USAでガンガン洗濯出来るのも日常使いしやすくて嬉しいポイントです。コットン100の素材ですが、洗濯を繰り返してもあまり縮んだような感覚もありません。

生地も6.5オンスと言いながら少し薄め。ただ透け感も無いので個人的にはこのくらいが丁度いいのかなと。値段も2000円ほどと買いやすいですし。

 

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夏にTシャツは何枚持っていてもいいような気もしますので、今年はこのTシャツ達を中心に着ていきたいなと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました!

初めてのフレアパンツ。リーバイス517。

先日誕生日があり、友人から最近気になっていたデニムを一本プレゼントで買ってもらいました。

 

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それがこちら、リーバイスの517になります。

 

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特徴は何と言ってもこれに尽きると思います。ヒザから裾にかけて広がりを見せるフレアシルエットです。

 

このフレアシルエットは結構独特の形をしているため、存在を知ってはいたのですが実際に自分が履きこなすイメージが浮かばなかったため、正直自分の眼中にもありませんでした。

 

ただ前回記事にしましたリーバイスの501探しで古着屋さんを回っている最中、店員さんにこの517をオススメされ、履いてみたところ意外と良い。

 

正に百聞は一見にしかずというわけで、履いてみると意外とフレア感がそこまで主張してこないというか、丁度いい塩梅で、さらには脚も普段より心なしか長く見えます。

 

その時は探していた501の方を購入したのですが、どうしてもこのパンツも欲しくなってしまい、友人に誕生日プレゼントとしてねだりました。

 

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タグから分かるMADE IN USA。なんとなく古着のリーバイスアメリカ製を買いたいというこだわりがあります。

年代は98年の11月でしょうか。自分よりも少し歳上、もう8〜9年経つとこのジーンズもヴィンテージの仲間入りです。大事に履かなきゃ。

 

一癖あるこのパンツが活きるのは、シンプルな服装になりがちな夏という季節ではないかと思います。

黒のポケTにこの517を合わせて、適当にサンダルを履いて出掛ける。こんな日々を最近はひたすら繰り返しています。

秋になったらこれまた適当にシャツとか合わせたいです。

 

今回もこの辺で失礼いたします。ここまでお読み頂き本当にありがとうございました!

517、とてもオススメです。

 

 

定番品が好きである。リーバイスの501。

ストーリー性のある洋服が好きです。

 

その時代の状況によって異なるディティールや素材感、機能美。何も知らない人から見れば何も分からない、完全な自己満足の世界を購入すること。特に顕著なのがミリタリー系のアイテムで、国ごとの特徴であるとか、その時代背景であるとか、知れば知るほど面白いモノを手に入れることや想像することが好きだったりします。

 

そしてもう一つ好きなのがchampionのリバースウィーブやセントジェームス 、コンバースなど、いわゆる定番モノのアイテム。

細部の変化はあったりしますが昔からずっとあるモノ達には、それぞれ歩んできた歴史があり、どれもこれも欲しくなっちゃいます。

 

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そして最近ようやく購入したのがこちら。

リーバイスの501です。

 

全てのジーンズの元祖とも言われるこのアイテム。定番中の定番であり、そろっと欲しいなと思っていたのですがその歴史ゆえに選択肢がいくつもあったりして、結局ここまで買わずにきてしまいました。ただずっと興味のあったものではあるのでここらで一度買ってみようと。

 

購入に至る大まかな選択肢をまとめていくと、まずは現行品で買うか古着で買うかということ。現在一般的に売られている現行品もいいのですが、ネットなどで調べてみると、リーバイスアメリカ製の生地感やシルエットなどが良いとたくさんの情報が出てきます。現行品となると無いことは無いらしいのですが、アメリカ製を購入することが難しそうだったので、とりあえず古着屋さんでアメリカ製を探していくことにしました。

 

次の選択肢としてはいわゆるヴィンテージを狙うかということ。同じアメリカ製でもやはりヴィンテージと呼ばれる年代以前の方が価値は高く、値段もそのぶん上がっていきます。ただ正直な所、まだその辺の良さを感じるレベルにはおらず、とりあえずリーバイスの501を手に入れておきたいということだったので、手頃な値段で買えるアメリカ製を探す方向性でいました。

 

そして色々と古着屋さんを回ったりしながら手に入れたのが今回の501になります。

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タグから1発でわかるmaid in USAです。

 

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タグ裏に記載されている番号から、製造された年代などが分かるみたいです。

今回だと524 2 7 26260-4 という番号なのですが、まず524はアメリカの524工場で生産されたということ。次の2 7からは97年の2月に製造されたということが分かります。(間違ってたらすみません、詳しい方がいたら教えてください。)

 

およそ23年前に作られたデニム 。一般的にヴィンテージと呼ばれるのは30年経ってからみたいなので、7年後が少し楽しみだったりもします。

 

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色落ちの具合はこんな感じで、全体的に若干進行しています。個人的に膝など一部分だけ強く色落ちしているデニムがあまり得意では無いため、全体的に色のしっかり残ったものを探していました。

そしてここからは、じっくり履き込んで自分の色落ちを楽しんでいく期間ですね。

 

永遠の定番であるリーバイス501。実際に履いてみるとやっぱり良いです。ここからしっかりとリーバイス沼に入っていきそうな気もします。

 

歴史やストーリー性のある服が好きと言いながらもまだまだ知識が不足している状態ですが、服を選ぶ時にそれらの情報を知っているだけで楽しく、そしてそのアイテムへの愛着が高まることは間違いないありません。

なのでこれからもゆっくりと定番品やミリタリー系の洋服を中心に集めていくんじゃないかと思います。

 

ここまでお読み頂きありがとうございました!

パラブーツ貯金を開けてみる。

パラブーツのシャンボードが欲しくなってしまい、4月の初め頃から地道な貯金を始めていました。

 

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小銭用とお札用。この4ヶ月近く、そこそこ意識的に貯めていて、買えることなら秋前に買ってしまいたいと思っていた為、ここで1度開けてみることにします。

 

お札の方はほとんど入れていない記憶なのですが、小銭の方は割と入れてきた記憶があり、重みもそれなりなので期待出来るかなと。

 

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それではまずこちらから。

 

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一気に並べてしまいましたが、22000円と、思っていたよりも入れていたみたいです。

思い返してみると酔った勢いとかで定期的に投入していた気がします。

 

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そして本命のこちら。一応500円用の貯金箱なのですが、基本的に100円玉を入れていました。50円以下は重たくなるだけなので入れていません。

 

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開けてみるとこんな感じ。重みの割に思ったより入っていません。少し開けるのが早かったらしいです。

 

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ジャラジャラっと。うーん、やっぱもう少し貯めてからの方が良かった感が。期待してたよりこっちは貯まっていないみたいです。

 

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並べてみると、結果としては23700円でした。

 

トータルで言うと45700円。1ヶ月に、1万円と少し貯めていた計算です。

正直、いっていても3万円ぐらいかなと思っていたので嬉しい誤算です。

 

欲しいシャンバードは約7万円。あと25000円貯めれば買えるということなので、引き続き頑張っていきたいと思います。

 

今回はここまでです。お読み頂き、ありがとうございました!

フランス軍のM52チノが気づけば高騰している話。

普段洋服を楽しんでいる中で、特に好きなのがミリタリーアイテムです。

軍パンなんかもついつい集めちゃっていて、お気に入りなのは以前の記事でも紹介したフランス軍のM-52と呼ばれるチノパンです。

 

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参照画像https://grower2018.com/items/5cf771540b92113a719acb62/image_gallery/?index=0

 

かなり太めのシルエットに加え、腰元には2タックが入っていて、どこか上品。

個人的に大好きな一本で、黒染めのバージョンも持ってたりします。

 

相場としては8000〜9000円くらい、黒染めのタイプは15000〜20000円くらいのイメージだったのですが、最近Twitterでこのチノパンの相場が急激に高騰しているという情報を見かけました。

 

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試しにメルカリで調べてみると愕然です。気づけば相場が14000〜20000円ほどと、倍くらいに値段が高騰していました。黒染めのタイプも勿論同様です。

 

少し前に見たときはここまで変わっていなかった記憶なので、明らかにこの数ヶ月で跳ね上がったんだなと。

 

お気に入りのパンツだったので、万が一の時のために、もう一本ずつくらいストックしてもいいのかなと思ってたりもしたのですが、これを見ると買いづらくなっちゃいます。

けどこのまま高騰が続くとしたら今が買い時なのかも。特に黒染めの方なんかは汎用性が抜群過ぎるので、何本あっても多分困らないんですよね。

 

今回はミリタリーアイテムの高騰を、肌で実感した経験でした。

 

同じフランス軍のM47も欲しいのですが、こちらもどんどん高騰しているため買いづらい。けど相場が下がることもこの先無いでしょうし、買うなら今年なのかなと。

 

結論としてはバイトを頑張ります。

 

以上で今回は終わろうと思います。

ここまでお読み頂き、本当にありがとうございました!